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音楽の力。

2008年04月16日 22:13

相変わらずのNMHの話題です。


最近、音楽を聴きながらあれこれ妄想(…)したりするんですが。
因みにバッドガールの妄想をする時はバッドガール戦の曲でもある『Pleather for Breakfast』、ジーンの妄想をする時はリミックスサントラに収録されている『The virgin child makes her wish without feeling anything[ver.ν]』を只管聴き捲くっております。


『Pleather for Breakfast』、この曲は何時聴いても神曲だと思う。最高。囁くような女性ボイスが堪らない。何と云うか、狂気を孕んだビビッドと云うか。あとね、中毒性が凄い。
まぁバッドガールの存在そのものが一種の脳内麻薬みたいなものだからなぁ(笑)。
彼女に関しては実は色々真面目に考えていたりするんですが、何しろ公開されている彼女の設定があまりにも少な過ぎる(23歳で、コスプレマニアで、快楽人者で、典型的なメリケンガールで、ビールが大好物。そんで以って人間処理場の刑執行人←此れが職業か?)ので、妄想が兎角暴走しがち。
そもそも彼女の本名は何なのだろう。
もしかしたら無いのかな、と最近思っていたりします。名前の無い快楽人者。彼女を呼ぶ者は誰も居ないから、名前は必要無い。だから彼女に名前は無い。
そうだったら、とても哀しいなって。
とまぁこんな感じに妄想が暴走しちゃうので、頼むから彼女の本名を。


マジで副読本出してくれないかなぁ。


『The virgin child makes her wish without feeling anything[ver.ν]』は例のドクター・ピースが歌っていた歌のリミックスバージョンで、原曲はドクター・ピースの歌声が渋かったですが、此方は女性ボイスに変わっています。此れはね、絶対に聴く価値あるよ。此れの為にリミックスサントラ買っても良いくらい。
で、この歌声が凄く良いんだよね。聴いていて、嗚呼、この歌はジーンの歌なんだなぁって。
この歌を聴いて、ジーンの生き様を色々想ってしまう自分が居る。
トラヴィスとジーンのお話も色々ぐるぐる考えていたりするので、何時か形にしたいと思います。必ず。
哀しい存在だからこそ、彼女には救いが欲しい。


最後にオマケ(?)で『Season of the Samurai』を。
シノブ戦の曲です。この曲は聴く度にもうシノブの妄想で頭が一杯一杯になるよ。
実は彼女が一番妄想し易かったり(設定とかね)。
彼女、実はお父さんっ子じゃないのかとか、トラヴィスをマスターと呼ぶようになった経緯とか。
トラヴィスとシノブの関係もあれこれ妄想したり。
この二人はね、恋心とか恋愛とかそう云う関係じゃ無くて、やっぱり師匠と弟子みたいな関係が萌えるなぁ。
シノブはトラヴィスの事をこう、お父さんみたいな感じに思っていると良い(お兄ちゃんじゃ無くて)。
トラヴィスはシノブの事を妹分…妹弟子みたいに思っていると良いな。
何て云うか、本当の家族じゃ無いけど家族、みたいな微笑ましい関係が理想。

あとシノブはツンデレだと思うんだ。


明日は北米版をプレイしつつ、小説も書こうと思います。
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