スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日は結局

2008年06月20日 22:22

逢いに行けなかったんですよ、彼女に。
バッドガールに。
そうしたら酷い禁断症状が出てさ……。

因みに今回の記事は普通にレーディングに引っ掛かります。
マジで御免なさい。

18歳未満には大変宜しくない単語や表現が出てきます。

つーかさ、何でえろてぃしずむな妄想ばっかりなのかなぁ!?
2人(…)でベッドでだらんと寛いでる妄想ばっかりでちょうヤバかったんだけど今日の私の脳味噌。
しかもそれをちょっと文章で書いてみようかと考えてる自分が居たりしてさ。

そろそろマジで木製バット買った方が良いのかしら。


因みに。
バッドガールがバッティングしているあの部屋。
あそこさ、部屋の外に自動販売機が置いてあるよね。
あれもうちょっと奥に行ったらシャワールームとか彼女の寝室とかコレクションルーム(?)とか有るんじゃないかなーなんて最近妄想してたりします。
と云うか有ると信じてる。
それ前提で今書いている小説もあったりするし(←


嗚呼、あとジーンの事についても色々考えていたな。
妄想と云う名の考察と云うか。
取り敢えず結論を云うとね、父親はぺドフィリアなんじゃねぇかと。
母親を亡くした時のジーンはまだ幼かった筈。
行く当ての無かったジーンは(名目上は)父親に引き取られ、性的虐待を受け続ける絶望的な日々を送る訳ですが。
その父親がぺドフィリアだったなら色んな情報がスッキリ収まる事に気付いて。
ジーンが12歳くらいまではほぼ毎日(『毎日アイツを呪ったわ』の日々)。
12歳を過ぎると父親のジーンに対する(性的な)興味が徐々に薄れてくると思う。
つまりジーンにある程度自由な時間が出来る。
要はその自由な時間でし屋になる為のトレーニング(恐らく人空手の道場にでも通っていた)をし始めて(『お金がなかったし、その為のトレーニング代は身体で払ったわ』の件)。
15歳以降になると完全に父親はジーンの事など如何でも良くなった、と(『アイツはワタシの人生の後始末なんかどうでもよかった…』との台詞から)。
トラヴィスとの出逢いもその辺りかな、と。
で、それ以降トラヴィスとの恋人ごっこ(ジーンにしてみれば)をして、彼との関係を深めた上で、一番遣りたい事を果たした、と。
彼の目の前で、ね。


あと蛇足ですが。
そのうちNMH部屋に上げようと思っていたトラヴィスとジーンの妄想と云う名の考察擬きを貼って置きます。
御免、色々際どいわコレ。レーディングに引っ掛かる。
でももの凄く真面目に考えた。
だから包み隠さず晒そうと思う。

……でも一応隠させて、ね?


トラヴィスとジーン、出逢いは偶然……では無い、だろうな。
トラヴィスはジーンの事は知らなかったけど、ジーンはトラヴィスの事を知っていたんじゃないかな。
父親と住んでいた(父親は通っていたようなものだろうか)ボロアパートで、身も心もズタズタにされていた彼女は、きっとこんな光景を眼にしていたと思う。
父親の携帯に電話が掛かる。父親が電話を受けると、自分に向けてくれた事の無い表情で、電話の向こうの相手と愉しげに話し始めた。
耳を澄ますと、電話から元気そうな少年の声が漏れてくる。相手は如何やら父親の息子、自分の兄に当たる人物らしい。
とても穏やかで、優しい表情を電話の向こうの息子に向けている。
例えば、誕生日のプレゼントは何が良い?とか、今度の休みは野球を見にスタジアムへ連れて行ってやろう、とか。
だから、始めに兄に抱いた感情は、憎しみだろう。
自分の知らない温もりや愛情を独り占めして、何も知らずに幸せに生きる兄。
そして母を死に追い遣り、自分の身も心もズタズタにし続ける父。
恐らく彼女の中で父親を殺す事ともう一つ、そうやって幸せに生きる、顔も知らぬ兄から全てを奪ってやりたいと云う想いが芽生えたんじゃないだろうか。


出逢いは、偶然だったんだろうか。それともジーンの方から近付いたんだろうか。
どちらにしろ、ジーンには色々思惑があった筈だ。
そう、例えば。
例えば、何も知らない兄の恋人になって、愛する人に全てを奪われると云うシナリオを演じる事が出来たら、彼女にとってそれ以上の達成感は無いだろう。
父親を殺す事と、兄から全てを奪う事。
それがその当時の彼女の、生きる全てだった筈だから。




つーかさ、ぶっちゃけこの二人、寝たのかな?
だってトラヴィス君、童貞に見えないし。いや、童貞は無いだろ流石に。
何より最愛の恋人ですし。最愛ですよ最愛。寝てなきゃ可笑しいだろ(←可笑しいのはお前の頭だよ)。

要はさ。
トラヴィスの回想で、ジーンが両親を殺して血の海に立ち尽くしているシーンがあるよね。
アレ、如何見てもジーンが下着姿な訳ですが。
私は普通にその日、トラヴィスとジーンが初めて寝て、その後にジーンが両親を惨殺したんだろうとか考えてるんですが。
早い話が、2人が結ばれた日で、2人が別れた日でもある、と。


因みにジーンは半分とは云え、血の繋がった兄と寝る事は別に何とも思っていないと思う(父親に散々性的虐待を受け続けてきたから)。
だから兄との恋人ごっこを演じるのは彼女にとって、大した事では無かったのだろう。
寧ろあまりの騙し易さに心の何処かでほくそ笑んでいたかも知れない(『今もまだ騙されやすいんだ』の台詞から)。
でも。
でもそんな偽りの日々の中で、トラヴィスの莫迦なまでの一途さとか、優しさ(彼はきっと、ジーンの事を本気で愛していたと思うから)に、無意識のうちにジーンも彼を愛していたんじゃないだろうか。
兄としてでは無く、恋人として。
だから最後に彼女は、“Good night. Travis.”と囁いたんじゃないだろうか。
あんなに安らかな顔をして。




以上の文章は、そのうちNMH部屋に収納しようと思います。

北米版のジーンの最後のシーンは、何時見ても泣きそうになる。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://k326.blog7.fc2.com/tb.php/1178-fb2bc7b4
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。