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もしもバッドガールが……

2008年06月29日 23:02

あのさ、こんな妄想をしてたんだ。

もしもバッドガールが人参嫌いだったら。

例えばさ、バッドガールがジーンに無理を云って二人でコスプレするの。
勿論バニーですよ?
それでバッドガールは何時も独りでコスプレしてるから、誰かとお揃いのコスプレ出来るのが嬉しくてご機嫌v
一方、ジーンは何故自分は彼女に付き合ってバニースーツなど着なければいけないんだ、とちょっと釈然としない。
まぁそんなこんなで色々愉しんで(?)さて、食事の時間。
そのまま放っておくとバッドガールはビールしか飲もうとしないので、ジーンが居る間はジーンが彼女の食事を管理。
で、そのジーンが徐に取り出したのは……、

生の人参。

「何なんだよ、此れは!巫山戯てるのかお前は!」
と、当然の如く憤慨するバッドガール
然しジーンは涼しい顔で、
「何云ってるの、ウサギの食べ物は人参って決まってるでしょ?」
人参を齧りながらにやり。
バッドガールは人参を前に固まってしまう。
「あれ?如何したの?食べないの?」
薄々、彼女が人参嫌いなのに気付いていたジーンは意地の悪い笑みを浮かべて早く食べなよ、と急かす。
「う、煩い!う、うっ……」
暫くの間、人参と睨めっこしていたバッドガールは、意を決したように人参を掴み──

ぱくり。

「うっ、ぐ、ううっ……」
泪をぼろぼろ零しながら人参を咀嚼。
「何だ、ちゃんと食べられるじゃない、偉い偉い」
ジーンに頭をよしよしと撫でられつつ、泣きながら人参を齧るバッドガール


すみません、そろそろ誰か止めてくれませんか(バットで)。

だってさ、バニーつったらウサギで、ウサギは人参を食べて、あ、じゃあもしもバッドガールが人参嫌いだったらって……如何なっとんじゃこの脳味噌はー!


マスター、ダメです。
てんでダメです。
お話しになりませんよ。


ええ、全くね(笑)。
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