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家族ってさ、

2008年07月25日 23:08

ある意味自分に一番近い他人だよな、と思うのよね。

まぁ確かに、自分と他者と言う区別で言ったら自分以外の者は全て他者なんですけど。

ふと思った事をつらつらと書いてみました。
家庭の事情っつーか、私自身の内面の問題なので、はっきり申し上げて読んでもクソ詰まらないからね!

とてもよく理解しているように見えても実は何一つ理解しちゃいないんだ、と。
知っているような顔してるけど、実は何一つ、何にも私の事なんて解ってはいないんだよ、てね。
そりゃ解る筈も無いでしょうよ。解らないように巧く隠して仮面を被っているのだから。
逆もまた然り。
私は未だに親が理解出来ていないし、出来無い。

子供が知らなくて良い親の事情があるように、親が知らなくて良い子供の事情もあるって事なのね。

親だからこそ、家族だからこそ話せない、話したくない事が一杯あって、それを嘘で塗り固めていたら何時の間にか嘘で話すのが当たり前になって。
今まで生きてきた中で、本音で話した事なんて一度もありませんよ。

普通の家庭ではあるけれど、幸せな家庭ですかと訊かれたら胸を張ってNOです。

満たされるべきものが満たされないのは意外とキツイ。
それが解っているから、自分以外の誰かにこう言う気持ちは味わって欲しくは無いな、と思ったりします。




でさ、子供が知らなくて良い親の事情っつーとアレですよ。
昔の話なんだけどね、本棚の裏に薬箱を置く場所があったんですよ。置く場所と言うか適当に其処に抛り込んでいたと言うか。
それで私がある日何気に其処を覗いたら何か見慣れない物があって、取り出したらさ……。
なーんーでー如何にも見付けて下さいと言わんばかりの処にえろビデオ(数本)隠すかなーってさ。つーか隠す気ねーだろみたいな。
しかもパッケージ見たら如何見ても三十路越えの熟女もの……(←この時点であちゃーって感じ)。
まぁロリータよりマシなんだと思う事にしておいたよ。
せめてもうちょっとちゃんとした処に隠そうぜ、父よ……。
此れさ、もし私が中学生の時とかに見付けていたら洒落にならないくらいの嫌悪感で年単位で口利かなくなると思う。

そんな(呆れた)思い出。

他にも上記よりももうちょっとショッキングな物を見付けた事もありました。
だから、こんな見付け易い処に隠すなよ、と(呆)。
つーか何であんなに一杯あったんだろ……(←それこそ子供が知らなくて良い親の事情
私、冷めた子供で本当に良かったよ……。


あーあ、弟も二次成長前はまだ可愛いと思えたんだけどなー。
どうせなら妹が欲しかった……。
妹が居るって、一体どんな感じなんだろうな。
弟だと成長するに従って会話が少なくなるけど、妹だとそんな事無さそうな感じがする。
実際は如何なんだろう。


取り敢えず、実際に妹が居る事と、妹萌えは全くの別物である事は理解しているよ!

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