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それにしても、

2008年08月11日 23:50

こっちでネット、あっちで小説、は意外と不便です。
つーかノーパソのキーって打ち難いんだけど!
デスクトップに慣れ過ぎているからでしょうか。

小説はのんびりながらも絶好調(多分)なんですが、更新……如何しよう…本当、今考えてるけど。
取り敢えずNMH部屋はバニーと小説1本が既に書き上がり。
シロヒカは先日うっかり漏らしたえろすっぽいのがもう少しで…げふ。




話は変わるけど、久々に『キル・ビル』見たいなぁと思ってDVD探したらVol.1はあったけど、Vol.2がどっか行っちゃって無かったよ……orz
何処行ったVol.2よ……。

私、この映画大好きなんですよv
Vol.1は首ちょんぱだったり手足が吹っ飛んだり血がどっぱーだったりするので、15歳未満禁止って事で当時話題になっていたような(でもそれらのシーンの殆どが思わず笑っちゃうのは如何なのv)。
この映画はね、ストーリーはものっそいシリアスなんだけどね、爆笑(?)映画なの。
所謂B級映画って言うか。

兎に角処々で吹くのよ此れ。色々細かいネタがあったりして。
先ずね、冒頭のプッシーワゴンで吹くね。
その後のブライドとヴァニータのし合いも爆笑だし。
こんな感じで序盤から笑いっ放しの映画なの。

あ、もちろんかっこいいところもありますし、ストーリーはものっそいシリアスですからね!(所謂復讐ものですし)

NMHみたいにかなり人を選ぶ映画ですが、面白い人にとっては兎に角面白い!
嵌るよv

因みにこの映画で爆笑した人、多分私と気が合うと思いますv

つーかVol.2のDVD何処行ったー!orz




追記でテスト的にブログで突発小説……書いてみました。
サイトの更新何時になるか判らないしー(泣
御免、シロヒカじゃ無くてNMHです。
兎に角軽いノリで(笑

「でさ、此れがジャパンのアニメの……って、お前人の話聴いてる?」
「あー、はいはい聴こえてるわよ一応」
呆れた様子で応えるジーン。
この日、ジーンは彼女の衣装部屋にて、彼女の『コレクション』についての説明を延々と聴かされていた。
普段はぶっきらぼうで、まともに会話すら成立しないのに、こう云う時に限って態々一着一着取り出して丁寧に説明してくれるのだから、堪ったものでは無い。
「この、コスプレ莫迦……」
ぼそりとそう呟いてはみるものの、説明に夢中の彼女の顔は妙に生き生きして見える。
彼女の説明を聞き流しながら『コレクション』をぼんやり眺めていると、
「ん……?」
何処かで見たような衣装が眼に入った。
「此れは……」
手に取ると、それは制服だった。
「この制服……」
「嗚呼、それ?それはサンタデストロイハイスクールの制服だよ」
成る程、だから何処かで見たような気がしたのか。
「でも何で貴女がこんな物持ってるのよ?」
此れも『コレクション』の一環と云う事なのだろうか。
「うん?偶にそれを着て気晴らしに遊びに行ってるからさ」
「ふーん……」

…………、

「……は?」
ジーンは思わず眼を剥いて訊き返した。
「此れ着て遊びにって……貴女この地下に引き籠ってコスプレとバッティングしてるだけじゃ無かったの!?」
「お前あたしに喧嘩売ってんのかよ」
彼女はむすりとしながらこう続ける。
「それ着てサンタデストロイハイスクールに遊びに行くんだよ。で、学園内で適当にふらふらしてるとさ、色々言い寄って来たりする奴が居るからそいつらを校舎裏とか、物陰に誘って……」
獲物のバットを得意げに構え、
「此れで滅多打ち」
すっきりするんだよ、此れが。にっこりと、可愛い笑顔を見せる彼女。
「あっそ」
益々呆れて何も応える気がしないジーン。まぁ、確かに彼女がこの制服を着ても可愛いかも知れないが……。
「いや、そう云う問題じゃ無いか」
「何が?」
「別に」
ぱたぱたと手を振り、
「まぁ、貴女の遣る事に兎や角云う積もりは無いけど、程々にしておきなさいよ」
そろそろ退散しようと彼女に背を向けたその時、
「あ、そうだ!」
と、彼女に後ろから抱き付かれた。
「折角だからお前も着てみろよ、この制服。それで一緒にサンタデストロイハイスクールに遊びに行こうよ」
素っ頓狂な彼女の台詞に、ふう、とジーンは気を落ち着かせる為に少し長めの溜め息を吐き、
「……貴女、真っ昼間からビールぱかぱかかっ喰らって酔っ払うのは止めなさいとあれ程…」
「いや、あたし素面だけど」
「……制服、一着しか無いでしょ?」
「実は此れもう一着あるんだよ」
振り向けば彼女の手に2着の制服。
「……悪い、私用事思い出した」
「嘘付け、暇人な癖に」
だから暇潰しに此処に来るんだろ、と歯を見せる彼女。
「──無理だ」
ジーンの顔が引き攣る。
「サイズなら問題無いって。此れならお前も普通に着られるから」
「そう云う問題じゃ無い!」
「照れなくて良いって」
お前って偶に可愛いところあるよな、と愉しげな彼女。
「貴女ならまだしも、私が着たら明らかにレーディングに引っ掛かるから厭だ!」
「何訳解んない事云ってんの?大丈夫だって。お前なら結構美人だからちょっとうろついただけで直ぐに釣れるんじゃないか?」
「何で論点がずれてるのよ!」
彼女の身体を引き剥がそうと躍起になるが、何故かこう云う時に限って上手く剥がせない。
「よし、今からあたしが着せてやるよ」
そう云いながら彼女はジーンの服に手を掛ける。
「ちょっ、本当に止め……悪かった!さっきはコスプレ莫迦って云って本当に悪かったから!」
「うーん、そうだな、お前は黒のハイソックスが良いな」
「人の話を聞けーーー!」


その後、ジーンが如何なったかは、彼女のみぞ知る。




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