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今日は

2008年08月18日 23:41

滋養強壮系のドリンクや、鼈エキスの錠剤などを飲んで一日をスタートさせました。
所謂ドーピングよ。
だってそうしないと身体が持たないんだもん。
でもそうしたら何故か頭の方も妄想力120%アップの効果が……(←マジだよ

まぁ早い話がNMHでまた一個ネタ思い付いたからメモしておいた。

他にも色々頭の中がパラダイス(←)だった訳ですが、取り敢えず殴り書きとして書いておく(一応自分用

因みにNMHです(あ、上記のとは別のやつね


成る程、シノブか……。
シノブってさ、得物が日本刀だから、ある程度日本の文化にも精通しているんじゃないかな。
て事はさ、日本のサブカルチャーに対する知識もそれなりにある筈だ。
日本のサブカルチャー?勿論アニメにゲームにコスプレだ!(←おーい
そう云えばシノブ、日本刀の鞘の部分にストラップ付けてたな。ビザールジェリーの。
て事はだ、彼女は日本のアニメに少なからず興味を抱いていると解釈しても差し支え無い筈だ!
そんな彼女がバッドガールと遭遇したら……。



「……凄い。此れ全部、貴女の?」
彼女の衣装部屋に入るなり、感嘆の声を上げるシノブ。
「まぁな」
シノブの反応が少し嬉しいのか、得意気に応える彼女。
「取り敢えずあたしのコレクションを幾つか見せてやるよ」
そう云って彼女がクローゼットを開けると、
「あ、此れ、ジャパンのXXXってアニメに出てくるキャラの衣装?」
とシノブが関心を示した。
「お、よく知ってるな」
「こう見えてもジャパンの文化について色々勉強してるから。サブカルチャーについてもある程度は知ってる積もり」
「へぇ~、凄いな、お前」
彼女があまりにも感心するので、少し照れくさそうにそっぽ向くシノブ。
「じゃあこっちの衣装は如何だ?此れ、知ってるか?」
「嗚呼、それも確かジャパンの──」
そんな二人の様子を壁に凭れながら怠そうに眺めているジーン。
たかがコスプレ如きによくもまぁ其処まで熱くなれるものだ、と呆れながらも、彼女が嬉しそうな笑顔を見せる度に何故か、胸の奥が少しちりちりする。

暫くの間、コスプレ談義で大盛り上がりの彼女とシノブ。

「あ──と、そろそろ戻らないと。学校の宿題があったんだっけ」
シノブが時計を見ながら思い出したように切り出した。
「もう帰るのか?」
少し残念そうな彼女。
「一応此れでもサンタデストロイ在住だから、来ようと思えばまた何時でも来れるけど」
「嗚呼、そっか、お前のその制服、サンタデストロイハイスクールのだもんな」
彼女はぱっと表情が明るくなり、
「じゃ、また此処に来てくれるのか?」
「暇があったらね」
僅かに笑みを浮かべながら応えるシノブ。
「お前と話していてとても愉しかったよ。何処かの白けたクソ女とは大違いだな。また来いよ」
ぽんぽんとシノブの肩を叩き、ばいばい、と送り出した。

シノブが去って暫くして、
「随分、愉しそうだったわね」
背後から掛かる気怠げな声。
「あ?お前、居たのかよ」
彼女が振り向くと、其処にはジーンが冷たい無表情で立っていた。
「ええ、ずっと」
「あのガキ、凄いな。ジャパンのサブカルチャーだけじゃなくて、コスプレの知識も結構あって」
お前とは大違いだ、と感心を込めて呟く彼女。
「あたしの話もちゃんと真面目に聴いてくれて、何だろう、嬉しかったな」
そう云って彼女が照れくさそうに頬を赤らめた、その時だった。
ぐいっと肩を掴まれ、身体が引っ張られた。
「え、何っ」
気が付いた時には壁に身体を押え付けられていた。直ぐ眼の前に、ジーンの顔。
「ねえ、そんなにあの女の子が良いの?」
「は?」
他者に興味を示す筈の無いジーンの意外な言葉に、彼女は驚いて眼を剥いた。
「貴女には私が居るのに?そもそも貴女にとって他者なんて殺すだけの存在だった筈よね?」
「ちょ、ちょっと待て、一体何云ってるんだよお前」
至近距離に迫るジーンの顔に、彼女は慌てて顎を掴んで押し返そうとする。
「云っておくけど、私以外の誰かに興味を抱くなんて却下だから」
彼女の手を引き剥がし、更に顔を近付ける。
「い、いや、此れはほら、そう云うネタって事で……」
「そうね、身体に教え込まないと解らない?それなら別に良いのよ?徹底的に叩き込んであげるだけだから」
しゅる、とジーンの手が彼女の服のリボンを解く。
「いや、だから……」
彼女は頭から血の気が引くのが自分でも判った。
「泣いてひぃひぃ善がっても許してあげないから」
ぺろり、とジーンは彼女の唇を舐めた。
「お前も人の話を聞けーーー!」
彼女の絶叫が衣装部屋に響き渡った。




アレ?殴り書きの積もりだったのに何でこんなに長くなってるの(←妄想が暴走してるから

ジーンの独占欲爆発って、こんな感じで良いんですか~?Y様ぁ~(←
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