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ちかれた……。

2008年08月20日 00:11

今日一日ずっと怠かったです。
あと月イチ週間でもあったからもの凄く眠かったし……(此ればっかりは自分の意思では如何しようも無い

取り敢えず私に睡眠時間をくれでしゅ。


追記でコメントのお返事!

長々と書いていたら日付が変わってしまったぜい……(汗


ゆずね様

こんばんわ!

えへへ、こんな感じで宜しかったですかv
『独占欲爆発』だなんて、こ ん な 美 味 し い 単 語をスルーする筈が無いでしょうが!(テンション高
寧ろ逆に妄想掻き立てられましたv

ジーンはもう自分でも気付かないうちに彼女は自分のものだと思っていると、良いよ!
貴女は私だけに興味を抱いていれば良いのよ、みたいな!
つーかもう勝手にバッドたん独り占めしてろよ!

然し本当に、快楽殺人者で、殺す事だけがライフワーク、な彼女は一体何処へ……(遠い眼
何か今では、コスプレが彼女のライフワークにとって変わってしまったような……(あったかーい眼

バッドたんの「ばいばい」……まさかそんなに受けるとは……いや、何故かあそこで思い浮かんだのが「ばいばい」だったんですよね。「じゃあな」では無く。
ほら、自分の趣味を熱く(?)語れる相手に出会って、それがとても嬉しくて、普段は隠れている彼女の素直な面が表に出て……みたいな。

『え!?じゃあ彼女は素直になったら実は凄く可愛いの!?』って訊かれたら迷わずこう答えるでしょうね。
YES!
とv(←もうマジで駄目ですこいつ

シノブも平静を装いながら、内心は、「あ、あの衣装、ちょっと着てみたいかも……」と、ときめいていたりしてても良いと思いますv
バッドたんの事は……可愛い年上のコスプレお姉さん、て感じに思っていたら面白いかも(←快楽殺人者は如何した快楽殺人者はv
あ、サンタデストロイハイスクールは勉強以外のあらゆる事を学べる学校らしいですよ!すげーな!




……そうですね、恐らく彼女の事だ、地下で大人しくシノブが再び訪ねて来るのを悠長に待っているような性格ではあるまいよ。

「あのガキ、また来るとか云っときながら全然来ねぇじゃねーか……」
「あら、それはそれで良い事じゃない」
お勉強が忙しいんでしょ、学生なんだし、と少し尖った云い方をするジーン。
「うー、折角新しい衣装が届いたって云うのに……」
早く語りたくて堪らない、と云った感じの彼女。
「だったら私に話せば良いじゃない」
「お前に話しても何時も白けた顔でしか聴いてくれないからヤダ」
「それは……」
「よし!」彼女は何やら決心したように拳を握り締め、「こうなったらサンタデストロイハイスクールに乗り込んでやるまでだ!待つのはあたしの性に合わないしな!」
「は!?」
思わず訊き返すジーン。
「そうと決まれば早速あの制服に着替えて行って来る!」
「ちょっと待ちなさいよ!」
ジーンは慌てて彼女の後を追った。


サンタデストロイハイスクール。
サンタデストロイで生まれた子供の98%がこの学校に入学し、勉強以外のありとあらゆる事を学べると云う名門(?)校である。
「で、あのガキは一体何処にいるんだ?」
バットを片手に、サンタデストロイハイスクールの制服に白のハイソックスを履いた彼女が辺りをきょろきょろ見回しながら校舎内を歩いていた。
「ちょっと、待ちなさいって云ってるでしょ貴女!」
その後ろから、ジーンが同じく制服に黒のハイソックス姿で彼女を追い掛けていた。顔には薄く色の入った眼鏡を掛けている。
黒人で、アフロで、カタナ持ってるから直ぐ見付かると思ったのに、と唇を尖らせる彼女。
「だから云ったでしょ、そう簡単に見付かる訳無いって」
此処結構広いんだから、と漸く彼女に追い付いたジーンが此れ以上勝手に動き回らないように、と彼女の腕を掴んだ。
「あの白いアフロは絶対目立つと思ったんだけどなぁ……」
「まさか貴女、アフロを目印に探していたの?」
「うん」
ジーンは呆れつつも、まぁ彼女ってこう云う性格よね、と納得もする。
「良いわ、もう帰りましょ。こんな処、長居してても無駄でしょ」
と、彼女の手を引っ張って歩き出そうとしたその時、
「あ!居た!」
「え?」
「見付けた!おーい!ガキー!こっちだこっち!あたしだよーっ!」
向かいの廊下を歩く、見覚えのある少女に向かって彼女は叫んだ。
向こうも気付いたらしく、立ち止まって彼女の方を向いた。
彼女は嬉しそうに少女に向かって走り出した。
「あっ、ちょっ、」
手を掴んでいるのにも構わず走り出す彼女に引っ張られるように、ずり落ちそうになる眼鏡を慌てて持ち上げながらジーンも走り出す。
「……あ、こんにちは」
少女──シノブは突然の闖入者に驚く事も無く、礼儀正しく挨拶する。
「やっと会えた!探してたんだよ、お前の事」
「……私を?」
「またあたしの処に来てくれるって、云ってただろ?この間、新しい衣装が届いてさ──」
嬉しそうに話し始める彼女に、少し呆気に取られながらも彼女の話に関心を示すシノブ、そして──
「……何でそんなに愉しそうに話すのよ……」
二人の会話の外で、不機嫌さを隠し切れず、苛立つジーン。

暫くコスプレ談義で盛り上がる二人(PART2)。

「それでさ、その衣装のフリルなんだけど──」

ごす。

突然、前のめりに倒れる彼女。
その身体を抱き留め、ひょいっと抱き抱えるジーン。
「……えっと」
突然の展開に、何が何だか解らないと云った表情のシノブ。
「悪かったわね、勉強で忙しいのにこの莫迦の話に付き合わせて」
「は、はぁ……」
「この莫迦には後でじっくりと身体に云って聴かせておくから」
ジーンはにっこりとシノブに向かって微笑み、それじゃあね、と彼女を抱き抱えたまま背を向けて歩き出した。

「……何だったんだろう……」
ぽつりと、呟くシノブ。
ところで、あの白い女性は誰だったんだろう、とシノブは考える。この学校の制服を着ているけれど、如何見ても此処の生徒には見えないし……。
あ、そう云えばこの前地下の衣装部屋で彼女と話していた時に部屋の隅に何か白い人影が居たような……。
不思議そうに首を捻るシノブは、まぁ取り敢えず、彼女の付き添いの人みたいなものなのだろうと、自己解釈した。
何か、保護者っぽかったしね、シノブは頷くと、そろそろ行かなきゃ、と彼女達が歩いて行った方向と反対の方へ歩き出した。

「全く、私以外の誰かに興味を持つのは却下って、あれ程叩き込んだのに……」
本当、この莫迦は喉元過ぎたら直ぐ熱さを忘れるんだから、と呆れ顔のジーン。
「まぁ、良い……またじっくり教え込んであげるだけだから、ね」
ジーンは眼鏡を外すと未だに気を失ったままの彼女の唇に自分の唇を押し付けた。




えーと、そろそろバットが飛んで来ても良い頃合いだと思うのですがv

つか、好い加減にしろよ私!
最早コメントの返事ですら無いよ此れ!

いや本当に御免なさい、マジですいませんでしたー!(ジャンピング土下座
……バットは此処に置いておきますからね?
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