スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頑張れ!毎日!(ちょっと後ろ向き

2008年08月23日 00:53

取り敢えず数をこなせば少しは小説を書く腕が上達するかもとは思ったんですけどね。
如何やらそうでも無いようですorz

今回はNMHです。

こう云う軽いノリのものは書き易くて良いわぁv
妄想120%だけどね!

て云うかコレはギャグなのかほのぼのなのか微妙にえろすなのかはっきりしろよ私……。




「メロン、食べたいなぁ…」
唐突に、女はぽつりとそう呟いた。
「は?」
ビールを飲んでいた彼女は眉を顰めて女の方を向いた。
「何だって?」
「メロン、食べたいなって」
女はぼんやりと、彼女に云わせれば間の抜けた顔をしていた。
「メロン?」
「ええ」
何でまた急にそんな事を云い出すんだこの女は、と彼女は訝しみながら女を見詰めると、女は虚ろな眼で彼女を──正確には彼女の胸を見詰めていた。
「──なあ、お前さ、」
彼女は飲み掛けのビールの缶を僅かに握り潰す。
「何?」
女は彼女の胸から眼を離さない。
「何処見てメロン喰いたいなんて云ってんの?」
「──え?」
此処で女は初めて、彼女の顔に視線を移した。
「今明らかにあたしの胸見てメロン喰いたいって云っただろ」
じろりと女を睨め付ける。
「……そうだっけ?」
女は少し気不味そうに顔を逸らす。
「そんなにあたしの胸がメロンに見えるのか?お前は」
彼女は指先で女の顎を掴み、くいっと自分の方に向かせた。
「あー、まぁ」
だって良い形してるし、と女は素直に応える。
「どっちかと云うと、魅せる胸してるじゃない、貴女」
「何だそりゃ」
妙に照れくささを感じて、今度は彼女が女から視線を逸らした。
「胸なら、お前もでかい方だろ」
女の胸も、彼女に負けず劣らず豊かな大きさをしている。
「大きさじゃ無いのよ」
女は彼女の肩を掴み、ゆっくりと押す。
「じゃあ何なんだよ?」
女に押されるまま、彼女は上体を後ろに倒していく。
「その……美味しそうって云うかさ」
「──は?」
気が付けば、何時の間にか女が馬乗りになっている。服のボタンが外され、ぽろんと形の良い乳房が零れる。
「要は食べてみたいって事」
にっこりと、彼女からしてみればそれはもう憎たらしいくらいの満面の笑顔で、
「そんな訳だから、メロンの代わりに貴女の胸で我慢するわ」
さらりとそう云ってのける女に、彼女は口角を引き攣らせて、
「あたしの胸は食べ物じゃねえよ!何考えてんだ!この、莫迦女!」
そう叫んだが、然し女は笑顔を保ったまま、
「何とでも。どうせ今から貴女を食べる事に変わりは無いんだし」
と、あっさり切り捨てた。
彼女はぐぅ、と悔しそうに唸ったが、最早成す術も無く。
「……後で絶対覚えてろよな」
そう吐き捨てるとぷいっとそっぽ向いた。
女は、こう云うところは結構可愛いのになぁ、と思いながら彼女の乳房に舌を伸ばした。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://k326.blog7.fc2.com/tb.php/1274-0c51d015
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。