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『ノーモア★ヒーローズ2』超・先行ブロガー体験会!

2010年08月08日 20:11

と云う訳で、行って参りました、超・先行ブロガー体験会!

集合時間に案内のおねーさんが現れ、案内されたのは……マーベラス本社……で良いのかな?
1回5人ずつ、広い部屋でのプレイでした。

以下、撮ってきた画像など。

ポスター!1枚ほしかったな~。
壁に貼られていた短冊型のポスター。1枚欲しかった……。

案内のおねーさんが持っていたトラヴィスとシノブ。
案内のおねーさんが持っていたトラヴィスとシノブ。

入り口に貼られていたシルヴィア。
プレイ会場の入り口に貼られていたシルヴィア。

頂いた資料とチラシ。
頂いた資料とチラシ。折らずに持って帰るの大変だった……!

会場内はお菓子や飲み物が用意されていて、ゆったりプレイ出来るようになっていました。


ではプレイレポに参ろうか。
因みにこのレポは公式サイトからプレイレポートリンク集として公開プレイされるそうなので、マーガレットたんハァハァvとか迂闊な事は書けないので気を付けないと←

さて、一応私は、

前作を国内版、北米版共に遣り込み済み。
2も北米版を既にプレイ済み。

となります。
ネタバレはしませんが、前作のプレイ感覚との比較などはありますので、2からノーモアデビューの方にはあんまり優しくないかも、です。
ストーリーに関してもあまり書きません。やっぱり実際にプレイして愉しむ方が良いでしょうし。
このレポートで、プレイの感覚や手応えをお伝え出来たらな、と。


2ではオープニングデモが流れた後に難易度選択があります。
オープニングではサンタデストロイが前作からの3年の間に波乱の変化を遂げた事を告げています。
一体何があったのかは、限定版の特典DVDで描かれるそうなので、愉しみ!
難易度は勿論スイートとマイルドの2つ。
担当者の方はスイートをお勧めしていたけど、私はマイルドで。
前作経験者は是非マイルドで行く事をお勧めします。歯応えあるよv

難易度選択後、何処かのイケメン主人公に似ているような気がするスケルター・へルターとの対決。

前作の体験者なら、恐らく前作と同じようなプレイ感覚で挑むと思うんですが(私がそうでした)、2では前作の操作スタイルを踏襲していながら全くの別物!……は大袈裟かも知れませんが、そんな感じになっています。

前作では椿Ⅲさえあれば向かうところ敵無し状態でしたが、2では其のスタイルは全く通用しません。
少しネタばらししますと、2ではビームカタナの使い分けが非常に重要になってきます。
前作の椿Ⅲのような万能のビームカタナは無く、このビームカタナは攻撃力が強いが隙が大きい、このビームカタナは手数が多くて非常に使い易いが攻撃力が低い、など、ビームカタナ毎の個性が非常に強く出ています。

ビームカタナ以外にも、前作ではあまり使い分けする人は居なかったであろう(笑)上段切りと下段切りも、今作では重要になります。
上段切りは隙が少なく、手数が多くて扱いやすいですが、相手に与えるダメージは低め、対して下段切りは隙は大きいが、相手に与えるダメージが大きくなっています。

他、前作には無かった、リモコンを振ると出せるダッシュ切り。
前作ではリモコンはトドメスラッシュの時とプロレス技を出す時にしか振りませんでしたが、今作では新しく、ダッシュしながらリモコンを振るとダッシュ切りと云う強力な技が繰り出せます。
この技、電力消費が大きいんですが、下段切りよりも与えるダメージが大きく、遣り込みプレイを目指す人には非常に重要な攻撃になってくるかと(事実私がそうだったり
コンボの最初に組み込むと効果的だったりします。

また、前作でバッドガール戦やヘンリー戦で大活躍だったガードスライドも仕様が変わっています。
前作では成功すると画面が暗転、相手は硬直して其のまま滅多切りが出来ましたが、今作では暗転はしますが相手は硬直せず、スローモーションながらも動いています(勿論攻撃も繰り出してくる
なので、相手の動きをよく見て滅多切りしないと、手痛い反撃を受ける破目に。

後、トラヴィスが敵の攻撃で吹っ飛ばされて倒れたりした時はリモコンを振り上げると早く起きてくれます。
リモコンと動きがシンクロしている感じがとてもイイです。

そうそう、前作では緊急回避は相手をロックオンしていなければ出せませんでしたが、今作ではロックオンしていなくても緊急回避出来ます。
リモコンの十字ボタンを押すだけ。
前作ではリモコンの十字ボタンを押すとカメラアングルを変える事ができましたが、今作では上記の緊急回避に振り分けられているみたいです……あああ、だからカメラアングルを変えてマーガレットたんのぱんつを拝んでハァハァvってプレイが出来無いのよ今回はぁぁぁーー!ちくしょう!!

……おっと失礼。

さて、スケルター・へルター戦。
オープニングステージだと思って舐めて掛かると結構痛い目見ます。
前作では丁寧なチュートリアルがありましたが、今回は戦っている最中に案内が出るだけ。
前作経験者は問題無いでしょうが、2がノーモアデビューの人にはちょっとツライところがあるかも。
そんなこんなでスケルター・へルターを撃破すると、トドメスラッシュを決める演出が。
此処は前作には無かった要素で、ランカーを撃破後、リモコンを振って相手にトドメを決める場面があります。
スケルター・へルターの首目掛けてスパーン!と──したところでカメラのアングルが変わって、また戻ると首が繋がっているように戻っていました。
因みに北米版では──この辺りの違いは後で追記します。

今作はマップ移動は行きたいポイントを選ぶだけのスムーズな仕様に。
このマップ画面のBGMが結構イカすので、手を止めて聴いてみる事をお勧め。
サントラが発売されればそっちでも良いけど!

スケルター・へルター戦のオープニングステージをクリアすると、幾つか行ける場所が解放されます。
ストーリーを進める為のランキングバトル、セーブが出来るモーテル、ナオミ博士のラボにエアポート51に、ジム。バイトミッションも2つ解放されます。
ナオミ博士のラボに行くと、前作でもお馴染みの椿Ⅲが売られています。ナオミ博士曰く、レストアが完了したって……故障でもしてたんだろうか、椿Ⅲ。
お値段は5万。バイトミッションをこなせば直ぐに手に入る値段なので、早目に手に入れる事をお勧め。
初期のブラッドベリーだと電力消費が早いので、椿Ⅲを手に入れると結構楽になります。
因みに今作ではビームカタナの切り替えは②ボタンで任意に行う事が出来ます。前作と違って敵のタイプに合わせて臨機応変に切り替えられるのが素晴らしい。
まぁ其れだけビームカタナの使い分けが重要って事かも知れませんが……。

ランキング50位戦。
お馴染みの雑魚ステージからスタート。
雑魚ステージには幾つか宝箱が置かれていて、大抵は体力回復のピザや電力回復の電池(?)だったりするんですが、今作ではテンションゲージがMAXまで上がるエロ本(?)やプレゼントボックスがあります。
プレゼントボックスは、取るとトラヴィスの部屋に色々なグッズが置かれていきます。

今作ではダークサイドモードも新しく追加されているものがあります。

敵にダメージを与えていくとトラヴィスのテンションが上がり、画面右下に表示されている虎が段々起き上がって赤くなっていきます。
逆にダメージを受けるとテンションが下がってしまいます。
テンションが上がるとビームカタナのコンボが増え、吹っ飛ばされても受身を取れると云う利点が。
MAXまでテンションが溜まると、任意のタイミングで発動できる上、何とランカー戦でも使えると云う超便利な『ナッツベリー・ミルク・ブランマンジェ』が使えます。
無敵になって高速移動で敵を滅多切り出来る優れ技。特にランカー戦でも使える、と云うのが大きいかと。
因みに与えるダメージ量によってテンションの溜まり具合が違うとか……。

あ、今作の『クランベリー・チョコレート・サンデー』はトラヴィスが文字通り虎に変身、敵を一撃で噛み殺します(笑)。
今回の体験プレイで運良く発動出来て、爽快でした。

で、ランキング50位こと、ネイサン戦。
ネイサン自体は多分そんなに苦戦はしないと思います。
厄介なのはステージのギミック!
ネイサンにダメージを与えていくと「ショウタイム!」とかってバトル場に仕掛けられているギミックが一つずつ発動していくんですが、此れが煩わしいったらありゃしない。
慣れていない人は電力消費が早いブラッドベリーだとかなりキツイかも。
何とか撃破してトドメスラッシュ!おー、こう来たか!

北米版をプレイした身としてはランカー達の死に様がCERODに収める為に如何表現されているのかはとても気になるところです。

今回の体験プレイでは50位撃破まで、との事でしたので、プレイ時間が余ってしまったのでジーンのダイエットミニゲームを愉しんで時間を潰しました。

今作にもトラヴィスの愛猫ジーンは勿論登場します。
そりゃあもう、見事なデブ猫になって!
すっかり肥えてしまったジーンをダイエットさせるのがこのミニゲームの目的だ!
最初に食事でご機嫌を取ってあげないとジーンはちっともやる気を出してくれないぞ!
ジーンは飽きっぽい性格だから一度遣ったダイエットは暫く出来無いぞ!
一通りダイエットメニューをこなしたら次のランカー戦後までお預けだ!
こんな感じ。

因みに。
次のランカー戦はチャーリーとその仲間達らしいよ!
チャーリーズエンジェルかよ!?ってツッコミをしたのは私だけだろうか。


プレイ時間終了後、質問タイムへ。
他のブロガーの方々が色々質問していたので、憶えている事を。

今作ではTシャツなどのトラヴィスの着替えアイテムは全てエアポート51で買う事になるそうだ!

バイトミッションの他にリベンジミッションなるものも存在するぞ!

そしてそして、如何やら今回も店舗別特典があるらしいですよ!

勿論私は複数買い決定です(いえーい
特典の絵柄は……うーん、シルヴィアは鉄板だろうな。
今作ではプレイキャラとして操作出来るシノブも出て来るんじゃないだろうか。
後は……マーガレットとアリス?
現時点で出ている情報を考えると、この4人しかほぼ選択肢が無いもんね……。
因みにマーガレットとアリスが特典の絵柄として出て来た日にゃあ、私は其の絵柄の為に2本は確実に買う事になると思う。
マーガレットたんハァハァv
……おっと。


以上、何か凄く偏ってる気がするけど、プレイレポでした!
此処まで読んでくれた方、どうも有難う!








…………以下、追記で今回プレイした範囲の北米版との表現の差異。



雑魚は前作と同じく、灰になる表現に。
北米版は真っ二つになって血の雨が降ります(其れでも前作よりは控えめかな←前作が派手だっただけかも知れませんが


スケルター・へルターの死に様。
トドメスラッシュを決めると北米版では首がぽーんと飛び、また元に戻る。
国内版では決めた瞬間にカメラアングルが下へ移動、首が戻ったところでカメラアングルも元に戻る。

スケルター・へルターが「復讐だ!」と叫んで自分の首を毟り取るところ。
北米版では其のまま自分の首を毟り取って倒れ、首が転がる。
国内版ではカメラアングルが下に。倒れた後はスケルター・へルターの顔がドアップに映し出される。

トラヴィスの部屋に投げ込まれた紙袋。
北米版では中身の額の部分が見える。
国内版では影になっていて見えない(←私がプレイしたモニターも暗くてちょっとよく判らなかった、ってのもあるんですが

ネイサン戦のアフロ。
アフロ女2人が投げ込まれるところでは北米版は血が飛び散る。
国内版は火花(?)が飛び散っている。アフロ女は灰になって消滅。
ネイサンの足元に転がるアフロは北米版、国内版も一緒だが、国内版は真っ黒になっている。

ネイサンの死に様。
北米版では胴体真っ二つ。
国内版では灰になって消滅。


今回プレイした範囲では以上でした。

この後のランカー達が国内版ではどのような死に様を見せてくれるのか、気になるところではあります。



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