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初めて気附いた。

2007年11月10日 22:02

帰りに中央線に乗ったんですが。
そう、例の絶賛走行中の新型車両です。
乗った場所が先頭車両だったんですよ。あ、これじゃあ降りた時階段が遠くなるな、と言う事で7両目目指して移動を開始。
で、恐らく4両目か6両目で行き止まりになるから一旦降りなくちゃいけないなーと思いつつ進んで行ったらあらら、何か7両目に辿り着いちゃったよ、と。
其処で初めて、此れ、10両編成だったんだと(遅)。
いやね、私てっきり6両4両の連結10両だと思ってたんですよ。大体乗るのも見るのも此ればっかりだったし。何か色々と新鮮な気持ちでした。

と言う事で、新型車両には10両編成と、6両4両の連結10両がある、と。

え?何で6両4両があるのかって?
そりゃ切り離す為に決まってるでしょう!
切り離さないと行けない路線もありますしー。
だから前と後ろで行き先が違うのよ。前4両○○行き、後ろ6両○○行きって具合に。

とまあ私の中では電車が切り離しをしたり連結したりするのは極当たり前の事なんですが。
高校時代、当時の友人にそんな話をしたら、『え、電車って切り離し出来るの!?』と逆に訊かれて驚いた記憶があります。
因みにその友人、利用路線は横浜線だったっけなぁ……。横浜線と言うと車両が山手線の御下がりと言うイメージが強…げふごふ。
そう言えば八高線にもりんかい線の余剰車両を八高線バージョンに改装した車両が走ってるっけ。

八高線と言えばとても痛い思い出がありますよ。
もう今は走っていない、あの黄緑車両。取っ手の附いたやつ。当時は今みたいに完全ボタン開閉じゃ無くて、夏や冬に車内保温の為にボタンが使われていましたよ。
んで、そんな中に取っ手が附いているやつがあって。
取っ手開閉式ですよ、要は。
しかもドアかったいのね。力一杯取っ手を掴んで引かないと開かない。開いたと思ったら今度は完全に閉まらないし。
と、それは如何でも良いわ。
問題は取っ手。
この取っ手が出っ張ってるんですよ。
そう、あれは丁度ラッシュ時で、中は混み混み。私は偶々ドアの丁度開く処の手摺りに拠り掛かっていたのよ。
んで、途中の駅に着いて私が拠り掛かっていた方のドアが開いたその時!

は さ ま れ た 。

取っ手とドアが収納される段差との間に。
慌てて腕を抜こうとしたらがっちり食い込んでて。
もうね、痛いとかそんなレベルは通り越してた。
冗談抜きで折れるか否か。
何しろ、よりにもよって手首の一番皮の薄い処(モロに骨が当たる処)に取っ手の端っこが食い込んで!
ヤバイヤバイヤバイヤバイ此れはちょうヤバイでも力抜いたら折れそうだしかと言って力んだら余計痛いし。
兎に角力を抜かず入れずの微妙なラインで踏ん張っていたらやっっとドアが閉まってくれて。
因みにその駅、ラッシュ時は人がドバッと降りる駅だったので、中々ドアが閉まってくれませんでした。
ほんと、よく耐えたよ当時の私。

今でもあの食い込んだ部分を押すと鈍い痛みを思い出します。


あれー、何か話が随分逸れたなー。

よし、あと一日頑張ればお休みだ。
もうひと踏ん張り!
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